3月14日(木) 日経平均、反発で始まる 上げ幅200円超 米株高を好感

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14日の東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比184円34銭高の2万1474円58銭だった。その後、上げ幅は200円を超えた。13日の米株式相場の上昇を受けて投資家心理が改善し、海外勢などが株価指数先物に買いを入れた。英議会下院は13日夜(日本時間14日未明)、英国が欧州連合(EU)との合意なく離脱することに反対する動議を賛成多数で可決した。3月29日の離脱期限の延期に一歩近づいたことも、買い安心感を誘っている。ファストリやソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株が高い。

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