2月7日(木) 日経平均、小反落で始まる 米株安で売り、ソフトバンクGは買い気配

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7日の東京株式市場で日経平均株価は小反落して始まった。始値は前日比61円84銭安の2万0812円22銭。前日の米ダウ工業株30種平均や米ナスダック総合株価指数が反落した流れを受け、東京市場でも主力株の一角に売りが先行している。ファストリやトヨタが安い。一方、決算とあわせ大規模な自社株買いを発表したソフトバンクグループ(SBG)が買い気配で始まった。

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