2月12日(火) 日経平均、反発で始まる 円安進行で輸出関連に買い

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連休明け12日の東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。始値は前週末8日と比べ109円38銭高の2万0442円55銭だった。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台前半まで円安・ドル高が進んだのを受け、採算改善への期待から自動車など輸出関連株に買いが先行した。春節(旧正月)明けとなった11日の中国・上海株式相場など、日本の祝日中にアジア株が堅調だったことも投資家心理を改善させた。

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