12月4日(火) 日経平均、反落で始まる 戻り待ちの売りで、米株高は支え

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4日の東京株式市場で日経平均株価は反落で始まった。始値は前日比40円79銭安の2万2533円97銭だった。前日まで7日続伸していたため、戻り待ちや利益確定を目的とした売りが優勢になっている。だが、3日の米ダウ工業株30種平均が大幅高となったことが支えとなり、下げ幅は限られている。業種別ではパルプ・紙や銀行の下げが目立つ。

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