12月14日(金) 日経平均、反落して始まる 利益確定売り先行

再生時間:00:09:21

14日の東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比177円23銭安の2万1638円96銭。前日まで700円近く上昇していたため、目先の利益を確定する目的の売りが先行している。寄り付き前に日銀が発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業製造業の業況判断指数(DI)は悪化を見込んでいた市場予想に反して横ばいとなったが、好感する動きは現時点で限られている。精密機器や銀行など幅広い銘柄に売りが出ている。

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