12月12日(水) 日経平均、反発で始まる 米中摩擦緩和に期待 一時200円高

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12日の東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比200円38銭高の2万1348円40銭。「カナダの裁判所が中国の華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)の保釈を認めた」と一部で伝わった。米中貿易摩擦の緩和に期待した買いが幅広い銘柄に先行している。外国為替相場で円安・ドル高が進んだのも追い風となっている。

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