11月30日(金) 日経平均、小動きで始まる 米中首脳会談控え 石油株に買い先行

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30日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸して始まった。始値は前日比12円37銭高の2万2274円97銭だった。その後、下げに転じる場面もあるなど小幅な動きにとどまっている。外国為替市場でやや円安・ドル高が進んだことなどを好感した買いが入る一方、前日の米株安を嫌気した売りが相場の重荷となっている。12月1日に予定される米中首脳会談を控え、持ち高を一方向に傾ける投資家が限られている。ニューヨーク原油先物相場の反発を受け、鉱業など石油関連株には買いが先行した。

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