1月7日(月) 日経平均、反発し2万円上回る 欧米株高を好感

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7日の東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。始値は前週末比382円65銭高の1万9944円61銭。寄り付き後も買いが続き、日経平均の上げ幅は一時600円を超え、2万円を上回った。日経平均が2万円を上回るのは2018年12月28日以来となる。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が金融引き締めを急がない姿勢を示し、投資家心理の改善から前週末の欧米株が大幅に上昇した流れが日本株にも波及している。ファストリやファナックに買いが先行している。

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