1月4日(金) 日経平均、急落で始まる 米株安と円高嫌気 下げ幅一時600円超

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2019年最初の取引となる4日の東京株式市場で日経平均株価は急落して始まった。始値は18年12月28日比359円64銭安の1万9655円13銭。その後、下げ幅は600円を超え、1万9400円台に沈んでいる。世界景気の減速懸念が強まる中、米アップルが売上高予想を下方修正したことなどをきっかけに3日の米株式相場が急落。外国為替市場で大幅に円高・ドル安が進んだことも輸出企業の業績に対する警戒感を誘い、幅広い銘柄に嫌気売りが先行している。業種別では鉄鋼や海運など景気敏感株の下げが目立っている。

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