1月30日(水) 日経平均、小幅続伸で始まる 中国懸念の売り一服 一時下げに

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30日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸して始まった。始値は前日比36円98銭高の2万0701円62銭。前日の米ダウ工業株30種平均の上昇で中国の景気後退懸念を背景にした売りが取りあえず一服したとの見方から、日本株にも買いが先行した。東エレクやファナックなど主力株の一角に買いが入り、相場全体を支えている。ただ、買い一巡後は先物主導で下げに転じる場面もある。

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