少し暇になったので久しぶりのブログ更新。更新しなくてもそれ程アクセス数が変わらなかったのですが(むしろ増えた時期もあった)さすがに1ヶ月以上更新しないとアクセス数も下降気味。
一応売買記録を書いておくと、ソフトフロントホールディングス (2321)を251で500株購入、271で売却。ピクセルカンパニーズ (2743)を716(PTS)で200株購入、846で売却。安永 (7271)を1177(PTS)で100株購入、1770で売却。プラネット (2391)を1925で200株購入、1913で処分。小僧寿し (9973)を100で3000株購入、96で処分。アーク (7873)を109で3000株購入、115で売却。
今の持ち玉は、オルトプラス (3672)を492で500株と、オーベクス (3583)を293で1000株。

この中で勿体無かったのが安永 (7271)でしょうか。値幅600円で売ってしまったのだけれどもまさかの3000円超え…。というか現在の価格も売った価格より高い…。
さてここ一月の相場を振り返るとトランプ氏が大統領選に勝利したことによる良い意味でのショック相場なんでしょうか?ヒラリー氏が勝っても株価は上がっていたと思いますが、ここまで円安にはならなかったと思います。
急激な円安の要因はいくつかあるのでしょうが、溢れる投機マネーがどっと流れ込んだことによる過剰反応のように見えます。
購買力平価からからするとドル円は105-107円ぐらいが適正なところなのでしょうが、ここ何年もドル円は購買力平価の範囲で収まったことがあまりなく、過剰に円高になったり過剰に円安になったりします。

ドル円は125円とか130円という話もありますが、トランプ氏の掲げる製造業の復活という点ではドル高では困るはず。ただ、米企業の海外留保金を還流させるという話があり(還流させた企業の法人税率を安くする)、2005年にこの政策がとられた時、ドル円は102円から117円まで円安が進んでいます。
よって現状では円安になりやすく円高になりにくいと考えられます。
こればかりは投機マネーの動き次第なので今後の動きも難しいのですが、日本が大幅な貿易黒字になればトランプ氏がこれに反応する可能性があり、ドル円に関してはトランプ氏の発言がかなり影響を及ぼすのではないでしょうか。

さてテンバガー銘柄ですが、11月後半から色々銘柄を見てきましたが今年は候補が無さそうです。可能性があったのはイグニス (3689)ですが、VRゲームの新発表ではないIRのおかげで今年中のテンバガー化は厳しそう。
昨年はこの時期ブロックチェーン祭りでしたが今年の祭りテーマは今のところなし。そうなると大発会に動く銘柄で期待するしか無さそう。1月はテンバガー発生率が高いですからね。
来年は何が来るのか?ロボット関連、スマートホーム関連、スマホ決済関連、不動産関連、防衛関連、予防医療関連…検索すると色々出てきますが、どうなんでしょうねえ…。